kubonoのブログ

呼吸するようにふざけるため、ふざけてるのか呼吸してるのか時々分からなくなります。

【もしも】おとぎ話の重要アイテムがGoogleだったら~桃太郎編~

 

  

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

 

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ある日、おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

おばあさんが川で洗濯していると、上流からなんと大きなGoogleが流れてくるではありませんか。

 

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どんぶらGoogle どんぶらGoogle

 

驚いたおばあさんはその大きなGoogleを一目散に家へと持ち帰り、おじいさんに事の顛末を話します。

するとおじいさんは、

「よし、ではこのGoogleを割ってみよう!」

と言うではありませんか。

 

「おじいさんや。割ってしまったらGoogle壊れてしまうんじゃないですか?」

 

「そんなことはあるまい。これだけ大きなGoogleだ。きっと中には玉のように可愛らしいGoogleが入っているに違いないぞ」

 

おじいさんは、おばあさんの再三の反対を押し切り、大きなGoogle包丁を押し当てました

 

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ピタリ…

 

そこへ突然、

「待ってください!」

大きな声がしました。

驚いたおじいさんとおばあさんが辺りを見回すと、そこには、先ほどまではいなかったはずの、GoogleのCEOサンダー・ピチャイが立っているではありませんか。

 

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こんにちは。私がサンダー・ピチャイです。

 

「おじいさん、私のかわいいGoogleを割るなんてやめてください。本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州 アンフィシアター パークウェイ 1600番にある、私のとても大切な会社なんです」

 

「おおっ!そうとは知らず、わしは随分ひどい事をしようとしていたようだ。すまなかったな。ピチャイ」

 

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どうも。GoogleのCEOです。出身はインドです。

 

「いえ、分かっていただけたなら良いんですよ。おじいさん。さあ、代わりと言ってはなんですが、あなた方にはこれを差し上げましょう」

 

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スッ…

 

「ん?ピチャイや。これは一体なんだね?」

 

「これはGoogle WiFiです。日本では最近発売されたばかりのものです。メッシュネットワークを形成するため、従来のWiFiルーターよりもネットに繋がりやすい環境を作ることができます」

 

「まぁおじいさん。これでリビング以外でもネットが繋がりやすくなるんですね!」

 

「おお!ということは、わざわざリビングまで移動しなくても、気軽にTwitterができるわけじゃな!?そいつは便利だ!」

 

「しかも設置は超初心者でも手軽に出来ます。これでもう、回線速度の遅さにイライラすることはなくなりますよ!」

 

「はっはっは。こいつは愉快だ!」

「うふふふ。よかったですねぇおじいさん」

「私もお二人が幸せそうでよかったですよ。HAHAHAHAHAHA‼

 

こうしておじいさんとおばあさんとGoogle WiFiサンダ―・ピチャイは、末永く幸せに暮らしましたとさ。

 

めでたしめでたし。

   

 

 

   

 

 

この記事を書いた人

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クボノ。映画とマンガとアニメとゲームをこよなく愛するカレイ
高熱の中この記事を書いたため、内容がなんかもうよく分からないことになった。